日時:2017年5月13日(日本時間:14日)
場所:テキサス州ダラス


MAIN CARD
<ヘビー級タイトルマッチ/5分5R>
スティペ・ミオシッチ(米国/王者)
(1R 2分22秒 TKO)
×ジュニオール・ドス・サントス(ブラジル/挑戦者)

<女子ストロー級タイトルマッチ/5分5R>
ヨアンナ・イェンドジェイチェク(ポーランド/王者)
(判定:3-0/50-45, 50-44, 50-45)
×ジェシカ・アンドラジ(ブラジル/挑戦者)

<ウェルター級/5分3R>
デミアン・マイア(ブラジル)
(判定:2-1/29-28, 28-29, 29-28)
×ホルヘ・マスヴィダル(米国)

<フェザー級/5分3R>
フランキー・エドガー(米国)
(2R 5分0秒/TKO(ドクターストップ)
×ヤイール・ロドリゲス(メキシコ)

<ミドル級/5分3R>
デヴィッド・ブランチ(米国)
(判定:2-1/29-28, 28-29, 29-28)
×クリストフ・ヨッコ(ポーランド)


UFC FIGHT PASS PRELIMS
<ライト級/5分3R>
- エディ・アルバレス(米国)
(ノーコンテスト(エディ・アルバレスの反則のヒザ蹴り/故意ではないと判断))
- ダスティン・ポイリエ(米国)

<フェザー級/5分3R>
ジェイソン・ナイト(米国)
(3R 0分39秒 TKO)
×チャス・スケリー(米国)

<ヘビー級/5分3R>
チェイス・シャーマン(米国)
(2R 3分36秒 KO)
×ラシャド・コールター(米国)

<ライト級/5分3R>
ジェイムス・ヴィック(米国)
(1R 2分39秒 TKO)
×マルコ・ポロ・レイエス(メキシコ)


UFC FIGHT PASS EARLY PRELIMS
<女子ストロー級/5分3R>
コートニー・ケイシー(米国)
(判定:3-0/30-27, 30-27, 30-27)
×ジェシカ・アギラー(米国)

<フェザー級/5分3R>
エンリケ・バルソラ(ペルー)
(判定:3-0/29-28, 29-28, 29-28)
×ガブリエル・ベニテス(メキシコ)

<ライトヘビー級/5分3R>
ガジムラッド・アンティグロフ(ロシア)
(1R 2分21秒 リアネイキドチョーク)
×ヨアキム・クリステンセン(デンマーク)


●コメント(一部)
・スティペ・ミオシッチ
「(ローをもらった足は)ひどくやられたね。痛かったよ。(フィニッシュについては)世界最高のコーチたちと10週間にわたって練習してきたんだ。ダラス、最高だよ。この街が大好きだ! (次の相手について聞かれて) 台所だな! 家に帰って台所で格闘するんだ。これは強敵だ。世の中の母親たちよ、ハッピーマザーズデイ!」

・ヨアンナ・イェンドジェイチェク
「覚えておいて。私がポーランドのヨアンナ・イェンドジェイチェク、UFC女子ストロー級王者よ。誰もこのベルトを私から奪うことはできないわ!」
「(ロンダの保持するUFC女子タイトル防衛数に並んだことに関して)知らなかったわ。驚きね。ファイターとしてのロンダを尊敬しているけど、人物としてはもっと尊敬している。そのカテゴリーでロンダの隣に立つことができるというのは喜ばしいわ」
「ジェシカが私に勝利してベルトを奪うファイターになるだろうって耳にしたの。彼女が私にとって最大の試練になるだろうって。だけど私は彼女よりもタフなファイターたちがいると思っている。彼女はとてもパワフルだった。私の顔にもいくつかのあざがあるでしょう? 何発かは強いパンチをもらったわ。だけど私は一介のファイターではない。チャンピオンなのよ」

・デミアン・マイア
「実際のところ、彼(ホルヘ・マスヴィダル)は俺がUFCで戦った中でもっともすぐれた柔術家だったよ」
「彼はよく準備してきていた、本当に驚かされた。彼の打撃やテイクダウンの防御には苦労すると予想していたけど、一度グラウンドに持ち込めば一本を奪えると考えていた。彼はよく鍛えていたし、俺のサブミッションにしっかりと備えていた。デイナが次のタイトル戦は俺だと言ってくれた。本当にハッピーだし、タイトル戦の準備をしなくてはならない。2カ月くらいの間、少し休んでからそれがいつになるのかを考えたい」

・フランキー・エドガー
「良い気分だ。番人役には慣れているし、それを演じるのも好きなんだ。相応しいコンディションを作って番人気分で戦ったよ。彼には未来がある、みんなで盛り立ててあげてほしい。彼を打ちのめした俺が言うのもなんだが、彼の明日のために皆で盛り上げてやるべきだ。彼を3ラウンド以内で仕留めることができたのは俺にとっては良い勝利だと思う。俺はナンバー2で、ホロウェイかアルドのどちらかが負けることになる。次は俺の番だ。タイトル戦を戦いたい。俺が戦い始めた理由だからね」

・デヴィッド・ブランチ
「UFCに戻ってこられて良い気分だけど、自分のパフォーマンスには満足していない。もっとパンチを当てたかった。彼は癖のある左利きで、グラウンドでもコントロールするのが難しかった。ボクシングで削ってからテイクダウンを奪い、そしてパウンドで仕留める計画だったんだ。後ろを向かせてチョークを狙いたかった。復帰第一線でペイパービュー枠のなかでの大一番だった。勘を取り戻したと思うが、次はもっと良いパフォーマンスを見せるよ。自分のパフォーマンスには満足していないんだ。自分のパフォーマンスをジャッジされるのは好きじゃない。もっと良くできるし、そうするつもりだ」

・エディ・アルバレス
「僕はダーティファイターじゃない。拳で戦っている最中に起きたことだ。ダスティンにも謝罪したよ」
「僕はただ戦っていたんだ。ダスティンはうまく距離をコントロールしていたから、僕は全力で自分の距離に入ろうとしていた。最後のは確かに反則。謝るよ。また試合したいと思う」

・ダスティン・ポイリエ
「ヘイ! (エディ・アルバレスに対する)ブーイングは止めろ! この男は世界王者だぞ! 俺がこの男に持っているのは尊敬の念だけだ! この男はウォリアーなんだ。俺たちはこのオクタゴンに上がるたび全てを賭けて戦っている! 確かに不運な事故だったが、エディが言ったように俺たちは拳で戦っていたんだ!」


●ボーナス(各5万ドル)
技能賞(パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト)
・スティペ・ミオシッチ
・ジェイソン・ナイト


敢闘試合賞(ファイト・オブ・ザ・ナイト)
・チェイス・シャーマン vs. ラシャド・コールター

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