日時:2017年8月6日(日)
場所:後楽園ホール


第8試合 -65kgタイトルマッチ 3分3R(延長1R)
中澤 純(TEAM Aimhight/王者)
(3R判定:1-0/30-29、30-30、29-29)
(延長判定:2-1/9-10、10-9、10-9)
×左右田泰臣(K-1ジム・シルバーウルフ/挑戦者)

第試7合 -63kgタイトルマッチ 3分3R(延長1R)
佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/王者)
(判定:3-0/30-26、30-26、30-27)
×谷山俊樹(谷山ジム/挑戦者)

第6試合 -60kg次期挑戦者決定トーナメント決勝 3分3R(延長1R)
郷州征宜(K-1ジム総本部チームペガサス)
(判定:3-0/29-27、29-27、30-28)
×大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB)

第5試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R(延長1R)
K-Jee(K-1ジムFUKUOKA小比類巻道場)
(1R 1分59秒 KO)
×高萩ツトム(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

第4試合 HEAVYWEIGHT Fight 3分3R
パコム・アッシ(フランス)
(2R 2分23秒 KO)
×工藤勇樹(エスジム)

第3試合 -60kg Fight 3分3R(延長1R)
覇家斗(ウルフキックボクシングジム)
(3R 2分6秒 KO)
×友尊(TEAM K)

第2試合 -58kg Fight 3分3R(延長1R)
桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
(判定:3-0/30-28、30-27、29-27)
×芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)

第1試合 -65kg Fight 3分3R
松本篤人(バンゲリングベイ・スピリット)
(3R判定:1-1/29-30、29-29、29-28)
(延長判定:3-0/10-9、10-9、10-9)
×松下大紀(NPO JEFA)


プレリミナリーファイト
第3試合 -65kg Fight 3分3R
FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)
(1R 1分43秒 KO)
×スーパーアンジ(KUNISNIPE旭)

第2試合 -59kg契約 3分3R
鈴木宙樹(クロスポイント吉祥寺)
(判定:2-0/30-29、30-30、30-29)
×安達元貴(K-1ジム・シルバーウルフ)

第1試合 女子 -45kg Fight 2分3R
福原 優(K-1ジムEBISU小比類巻道場)
(判定:3-0/30-27、30-27、30-27)
×豊嶋里美(TEAM OJ)


●コメント(一部)
・中澤純
「(試合後のリングにて) ちょっと中途半端な判定になっちゃって、左右田ファンの方には“左右田の勝ちだろ”と思わせる結果で、スッキリさせられなくてすみません。勝ったらどうだ、俺の方が強いだろって言ってやろうと思ってたんですけど接戦やっちゃったので、次回K-1で左右田選手と再戦できればいいなと思います。よろしくお願いします」

(試合後のインタビューで)
「正直、延長いくとは。2Rは取って勝ったかと思ったんですけど。やっぱ、丈夫でしたね。あんなに言い合っても互いに格闘技が好きで、おもしろい試合するのがあたりまえなので。たぶん、左右田選手も同じ気持ちだと思うのし。お互い、負けたら失うものでかいのに盛り上げたいから。試合終わればいいやつだなと思いますよ。
(K-1を口にしたが?)さいたまスーパーアリーナ、僕も出たいです。使ってください、僕が出たほうが絶対におもしろい。」
「もともと、K-1チャンピオンになりたかったのに、K-1がなくなったので。それでKrushができたので、ここが日本の最高の舞台だなと思って目標を変えたわけですよ。そしたらK-1ができたので。でも、まずはKrushをしっかり取る。取ったら、子どもの頃の夢だったK-1にいくのはなんら不思議ではないのかなって思ってます。」


・左右田泰臣
「いやあ、僕が思ったとおりのKrushでした。やっぱり、凄かったです。思う存分、刺激を味わいました」

・佐々木大蔵
「2月にウェイ・ルイ選手に負けて、考えることがたくさん出てきたというか。このKrushのベルトを獲って防衛して、K-1に上がることに満足してた部分がどこかにあって。それが2月に出てしまって。でも、強い選手に負けたことで、自分の未熟さを痛感して、そこで強くなれるきっかけができたので。それで前戦の中国、そして今回の防衛戦と勝利を飾ることができました。
(今後の目標は?)課される課題を克服していくというか。人生もそうですけど、満足したらそこで伸びしろはなくなると思うし。格闘技だけじゃなく、人生は満足せずに日々努力して、高みを目指して生きていくことが、人間としても成長に繋がると思うので、そういうところを表現していきたいと思います。(試合後、お子さんもリングに上がったが?)自分の中で(子どもを)力にして挑んだので。自分だけじゃなく、周りの支えもあって、こうしてリングで輝けるので、おごらずに。自分の息子がドンドン大きくなっていく姿をお客様にも見せられればと思います」

・郷州征宣
「1Rで大沢選手からダウンを取ったんですけど、そこであせってしまって作戦どおりに戦えなかったのが反省ですね。タイトルマッチでは一つのミスが命取りになるので、次は対策どおりに戦えるように練習したいと思います
(次戦がタイトルマッチという部分で緊張はした?)そうですね、凄く緊張して。いろんなことが重なって、メンタル的に不安になってしまって。でも、こういう状況でしっかり勝てたのは自信になりました。この経験を活かして、次もしっかりリベンジしてベルトを取って、自分がチャンピオンになりたいと思います
(一度、チャンピオンの安保選手とは戦っているが、次は勝つ自信はある?)安保選手のイヤなところもわかってるつもりです。安保選手も対策を立ててくると思いますが、その対策をネジ伏せるように練習したいと思うので、みなさん期待していてください。応援してください」

・K-Jee
「作戦が完全にハマッたので、試合を進めやすかったですね。あせることもなく。向こうも蹴ってくるので、待ちでローを効かせて、そこからパンチで入ろうと思ったんですけど、ローが思いのほか効いたので。
(11月のK-1ヘビー級トーナメントについて) トーナメントは僕が取ります、それだけです。そこに合わせて練習します。(この一つ前も、ヘビー級の試合だったが?)見てないです。すぐに見なくてもって感じですね。自分は日本人に勝ってあたりまえだと思うし、誰がくるかなって考えてもしょうがないと思ってます。自分のレベルアップ、それだけです」

・パコム・アッシ
「ハードでしたけど、凄く幸せな気分です。今回、試合は2年ぶりなんで少し怖かったです。でも、勝てたのでよかったです。この数カ月、ハードなトレーニングをやってきて、今日の試合では自分の力をほぼ出せました。
(11月のK-1ヘビー級トーナメントについて) 出場したい気持ちでいっぱいです。このあと1週間は休みたいですが、そのあとはすぐに練習をやりたいと思います。今回の試合は11月のトーナメント査定試合だと聞いているので、出られると信じています。」
「11月の相手が誰であっても、ベルトを巻く準備ができています。今回は小比類巻さんがサポートしてくれたので感謝しています」


OfficialSite(結果・動画)
中澤純、左右田泰臣を下す。佐々木大蔵、谷山俊樹に判定勝ち(バウトレビュー)
中澤純、左右田泰臣との延長戦に及ぶ激闘を制し王座防衛(イーファイト)