日時:2017年8月20日(日)
場所:名古屋国際会議場イベントホール


第9試合/日本vs世界・3対3マッチ -65kg Fight 3分3R・延長1R
野杁正明(K-1ジムEBISU小比類巻道場)
(2R 1分14秒 KO)
×ディエゴ・フレイタス(ポルトガル)

第8試合/日本vs世界・3対3マッチ -65kg Fight 3分3R・延長1R
大和哲也(大和ジム)
(2R 2分4秒 KO)
×エルソン・パトリック(アンゴラ)

第7試合/日本vs世界・3対3マッチ 女子-50kg Fight 3分3R・延長1R
KANA(K-1ジム・シルバーウルフ)
(1R 2分55秒 KO)
×エミリー・マシュー(フランス)


スペシャルエキシビションマッチ
- 武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/K-1 フェザー級王者)
(勝敗なし)
-武居由樹(POWER OF DREAM/K-1 スーパーバンタム級王者)

第6試合/-58kg Fight 3分3R・延長1R
大岩龍矢(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
(1R 2分40秒 TKO)
×古谷野一樹(クロスポイント古河/REBELS 57.5kg級王者)

第5試合/HEAVYWEIGHT Fight 3分3R・延長1R
岩下雅大(BULLS)
(判定:3-0/30-29、30-28、30-28)
×愛鷹 亮(力道場静岡)

第4試合/-63kg Fight 3分3R・延長1R
東本央貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)
(判定:2-0/30-28、29-29、29-28)
×泰斗(チーム泰斗)

第3試合/-65kg Fight 3分3R・延長1R
篠原悠人(DURGA/K-1甲子園'15 -65kg優勝)
(1R 2分27秒 KO)
×近藤拳成(大成会館/K-1甲子園'16 -65kg優勝)

第2試合/-70kg Fight 3分3R・延長1R
和島大海(月心会チーム侍)
(1R 2分26秒 KO)
×田中STRIKE雄基(BFA-SEED)

第1試合/-60kg Fight 3分3R・延長1R
祖根寿麻(ZOOMER)
(1R 2分11秒 KO)
×秀亮(Martial Arts Fighter team侍)


・プレリミナリーファイト
第3試合/-58kg Fight 3分3R
倉崎昌史(GET OVER)
(判定:2-0/30-29、29-29、30-29)
×山田泰士(K-1ジム五反田チームキングス)

第2試合/-53kg Fight 3分3R
蒼士(RKS昇龍會)
(2R 2分1秒 KO)
×晃貴(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

第1試合/-65kg Fight 3分3R
敦YAMATO(大和ジム)
(1R 0分46秒 KO)
×蔵人(名古屋JKファクトリー)


●コメント(一部)
・野杁正明
「(試合後のリングで) みなさん、これがK-1チャンピオンです。この名古屋大会も僕が言い始めて第6回目の大会となりましたが、回を重ねるごとに注目のカードや完売も早くなって、今回でメインは2回目だったんですけど、対抗戦で先の2人がKOで勝ってプレッシャーがあったんですけど、何とか僕もKOできて、3人揃ってKO勝ちができてホッとしています。僕はまだまだこんなもんじゃないので期待して見ていてください」

(試合後のインタビューで)
「K-1チャンピオンになって最初の試合だったので、、ちょっと見すぎてしまった部分はあるんですけど、結果的にKOで勝ててよかったです。
(対戦相手の印象は?)もっとパワーがあるかなと思ったんですけど、思った以上にはパワーもなくて、これだったらパンチをもらっても大丈夫だなと思って戦っていました。セコンドからも『これなら打ち合ってもいいよ』と言われたので、それも含めて最終的に倒しにいきました。
(今後の展望は?)もっと世界の強豪と戦うことも増えると思いますし、当然K-1のベルトも防衛していかないといけないと思っています。どんな強豪が来ても今日みたいなKOが出来るように、これからも頑張っていかないといけないなと思っています。
(ファンへのメッセージは?)僕とゲーオ選手のタイトルマッチに納得していない人もたくさんいると思うので、これからはチャンピオンだと認めてもらえるような試合をしていくので、これからも注目よろしくお願いします」


・大和哲也
「自分の中では反省点しか残らない試合でしたね(苦笑)。相手に戦いづらさはあったんですけど、どのように攻めれば良いかなと思っていたら気づいた時には力んでいましたね。映像で確認してみないとわからないですけど、一発良いパンチをもらってしまって、ヒジで攻撃をもらったような瞼の切れ方をしてしまいました。だけどそれがスイッチになって、良い勝ち方が出来たので良かったかなと思います。 結果的に見事なKOにはなったんですけど、自分としては新しい課題が見えましたね。
(対戦相手の印象は?)リーチもあり、距離の取り方も上手くてクレバーな戦い方をする選手でしたね。その上手さが自分の戦い方の迷いに繋がったかもしれないですね。
(今後の展望は?)11月のK-1さいたま大会には出場したいと思っているので、そこでアピールしたいと思います。そして来年はK-1名古屋大会が出来たら最高だなと思いますね。」

・KANA
「今回はいろんな対策をやっていたので、冷静に戦えたと思います。
(対戦相手の印象は?)サウスポーで戦っていて無敗の選手だったので、勢いがあると思っていました。自分も無敗の時は負ける気がしなかったので、そこは本当に怖かったです。サウスポーだったので、自分の距離やペースでは戦えていなかったのかなと思いますね。
(今後の目標は?)KOで勝つこと=お客さんが見ていてわかりやすい勝ち方だと思っていたので、KOで勝つことを意識していました。なので結果的にKOで勝てて良かったです。あと今年の1月にプロになって初めてメロニー選手に負けを喫したので、今年の借りは今年に返したいので、今年中にリベンジがしたいです。
(名古屋大会の感想は?)会場の雰囲気がいつもの後楽園ホールとは違って、戦っていても歓声が凄く聞こえてきたので、いつも以上に凄く盛り上がっていたんじゃないかなと思いました。戦っていてめちゃくちゃ楽しかったので、Krush名古屋大会が好きになりました(笑)」


・武尊
「(武居の印象は?)第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメントの戦いを見ていても強いのは分かっていましたが、どれだけ強いのかなと思っていたら、実際に今日戦ってみたら思っていた以上に強かったです。
 武居選手が持っているスーパー・バンタム級のベルトは、もとは自分が持っていたベルトなので、この選手ならもっとスーパー・バンタム級を盛り上げてくれるだろうなと思いました。武居選手は下の階級の選手ですけど、もっと強くならないといけないなと思って刺激になりました。
(9月のK-1に向けて)次はタイトルマッチで、いつもと同じように“負けたら終わり”に変わりはないです。特に今回は負けたら全てを失う戦いなので、最高の試合で最高のKOで勝ちたいと思います」

・武居由樹
「武尊選手は本当に強くて怖かったです(笑)。だけど良い経験になりました。
(9月のK-1に向けて)9月18日はチャンピオンになって最初の試合なので、僕も武尊選手に負けないようにK-1や格闘技を引っ張っていく1人の選手になりたいです。だから今回はしっかり勝って、今後に繋げたいと思います」

・大岩龍矢
「名古屋出身の大岩龍矢です。最近ほんとにKOがなくて、ほんと悔しくて、去年も地元で負けてしまって、この1年は小澤海斗だけを、ベルトだけを見て戦ってきました。-58kgは同門の(西京)春馬選手がタイトルマッチをやるんですけど……負けてほしい気持ちも少しはあります(笑)。前回は(他団体で王座獲得歴がある)芦澤(竜誠)選手に勝って、今回もREBELSのチャンピオンに勝ったので、次はどこのチャンピオンにやらせてもらえるのかと思ってます。減量もキツいので60kgでもいいですし、名古屋の応援団もK-1に連れて行きたいので、K-1にも出れたらなって思ってます。またよろしくお願いします」

・篠原悠人
「応援ありがとうございました。近藤選手とは大阪を盛り上げようと一緒に練習もしていて、決まった時はやりにくかったんですけど、倒そうと思って初回KOで勝てたのでとりあえずよかったです。大阪強いんで、僕たちで大阪を盛り上げていくんで、応援お願いします」

・祖根寿麻
「Krush、K-1のみなさん、こんにちは。とね、MMAの人間も立ち技でも通用します。自分は修斗でこれから世界獲るから、名古屋のみんなも応援よろしくお願いします」


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野杁、大和、KANAが名古屋でKO競演(イーファイト)
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