日時:2017年9月2日(土)
場所:千葉・舞浜アンフィシアター


<第8試合/無差別級>
菊野 克紀(沖縄拳法空手)
(1R 1分52秒 一本/(レロが試合続行不可能)
×マーカス・レロ・アウレリオ(カポエイラ/ブラジル)

<第7試合/無差別級>
関根“シュレック”秀樹(柔術)
(判定:2-1)
×ロッキー川村(パンクラシスト)

<第6試合/85キロ契約>
マーカス・ヴィニシアス(カポエイラ/ブラジル)
(1R 2分19秒 一本/レフェリーストップ(パウンド))
×ミケーレ・ベルギネリ(喧嘩フットボール/イタリア)

<第5試合/88キロ契約>
近藤 有己(少林寺拳法)
(判定:3-0)
×後藤 龍治(蹴道)

<第4試合/無差別級>
シビサイ頌真(ブラジリアン柔術)
(1R 0分41秒 一本/レフェリーストップ(パウンド) )
×楠ジャイロ(ボクシング/ブラジル)

<第3試合/63キロ契約>
原翔大(実戦空手)
(判定:3-0)
×般若HASHIMOTO(キックボクシング)

<第2試合/76キロ契約>
クンタップ・チャロンチャイ(ムエタイ/タイ)
(3R 0分43秒 一本/パンチ連打)
×種市 純也(沖縄拳法空手)

<第1試合/無差別級>
中島大志(相撲)
(2R 2分42秒 合わせ一本/転落3回)
×真王DATE(インド王族武術)


●コメント(一部)
・菊野克紀
「僕、試合中にレロの顔を見なかったんですよ。試合が始まる時の礼で顔を見て、始まってからは首から下をずっと見ていました。顔を見るとプレッシャーを感じて怖くて行けないんですよ。だからもう、細かい動きは一切考えずに、間合いとタイミングだけに焦点を絞って戦いました」
「一発喰らったらアウトだと思っていたし、攻撃を防御しても僕の腕が折れるので中に入ってパンチを当てるしかない。デカイ選手と打ち合っても勝てないので、先に当てる。だけど、巌流島だったらそれが可能なんです。実戦に近いルールほど、デカイから強いとか力があるから強い、というのが無くなる。」
「本当に毎回思いますけど(出場するのが)『怖い』です。だけど、そこに向かって行って自分を試せるのは幸せな事ですし、多分観てるお客さんも他の競技を観るより感じるものが多いと思います。」
「(試合後、小見川道大から対戦要求されたこと) 本当に小見川さんが大好きですし強いので、そういう先輩から指名してもらえて嬉しいです。是非、僕と小見川先輩の試合を子供達に観てほしい。その試合で何か伝えられたら嬉しいですね。」
「(このまま来年の1月3日に小見川と対戦することになりそうだが) 僕もそのつもりで準備をします」

・関根“シュレック”秀樹
「6月のムンジアル(柔術世界選手権)でヒザの半月板靭帯を断裂して2カ月前に手術をしたことで松葉杖の生活が続き、ぶっつけ本番で試合に臨みました」
「1Rにグラウンドの状態になってパウンドで攻めたときに『ここで決めなきゃやられる』と思って攻めたところスタミナ切れを起こしました」。
「お世話になっているボンサイ柔術、警察の威信もあって絶対に負けられなかった」
「(シビサイ頌真との対戦について) 時期尚早かなと。お互いに外国人強豪選手を倒していって日本人重量級エース対決として、いいタイミングで対決できれば」

・近藤有己 (by BLOG)
おかげさまで巌流島。勝った!
みんな。ありがとう!
やってみて。本当。面白いなって思った!
またやりたい!
MMAも。もっともっとやりたい!
格闘技って素晴らしい!


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