日時:2017年9月16日(日本時間:17日)
場所:ペンシルベニア州ピッツバーグ


Main Card(午前11時〜)
<ミドル級/5分5R>
ルーク・ロックホールド(米国)
(2R 4分5秒 TKO)
×デヴィッド・ブランチ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
マイク・ペリー(米国)
(1R 1分19秒 KO)
×アレックス・レイエス(米国)

<ミドル級/5分3R>
アンソニー・スミス(米国)
(3R 2分33秒 KO)
×ヘクター・ロンバード(キューバ/豪州)

<ライト級/5分3R>
グレゴール・ギレスピー(米国)
(2R 2分11秒 肩固め)
×ジェイソン・ゴンザレス(米国)

<ウェルター級/5分3R>
カマル・ウスマン(米国/ナイジェリア)
(1R 2分48秒 KO)
×セルジオ・モラエス(ブラジル)

<ヘビー級/5分3R>
ジャスティン・レデット(米国)
(判定:2-1/28-29, 29-28, 29-28)
×ズー・アンヤンウー(米国)


Prelims(午前9時〜)
<ライト級/5分3R>
オリヴィエ・オービン・メルシエ(カナダ)
(判定:2-1/28-29, 29-28, 29-28)
×トニー・マーティン(米国)

<ヘビー級/5分3R>
ダニエル・スピッツ(米国)
(1R 0分24秒 TKO)
×アンソニー・ハミルトン(米国)

<ミドル級/5分3R>
ユライア・ホール(ジャマイカ)
(2R 2分25秒 TKO)
×クリストフ・ヨッコ(ポーランド)

<ライト級/5分3R>
ギルバート・バーンズ(ブラジル)
(2R 4分55秒 KO)
×ジェイソン・サッゴ(カナダ)


●コメント(一部)
・ルーク・ロックホールド
「ハッピーだよ。ラッシュに耐えて、勝つことができた。必要なことをやって勝てた。これでベルトに近づいた。GSP、君が必要としているかどうか知らないけど、僕が後ろに控えているから。すぐにいくからな、マザーファッ〇ー。言った様に、ブランチが出てきたから我慢が必要だった。僕の攻め時を待っていた。タイトルに挑戦する準備はできている。ケガもないし11月に戦いたい。」

・マイク・ペリー
「自分の力に自信があった。アレックス・レイエスの映像はほとんど研究する必要がなかったくらいね。思いつきでやるのが好み。結構、グズだから。その場その場で対応したい。」
「この階級では俺が一番のノックアウトアーティストだ。それから、デトロイトで戦いたい。もう一度、試合に臨む準備はできている。すぐにまた試合がしたいんだ。」
「チアゴ・アウベスと戦いたかった。次はロビー・ローラーと戦いたい」

・アンソニー・スミス
こんな風に終わらせたくなかった。もっと痛めつけたかったんだ。作戦通り、勝ち方は分かっていた。色々改良してきた。大きな勝利だよ。OSPと日本で戦っても良かったんだ」

・グレゴール・ギレスピー
「自分が完全なファイターだってことを見せられたと思う。これ以上、何も証明しようとしなくてもいいだろう。」
「みんながこの階級はかなり手強いと言うけれど、別に一度に全員と戦う必要はない。次にやってくる相手と戦うだけだ」

・カマル・ウスマン
「完璧だね。ずっと狙っていた完全勝利だ。もし世界中の人が(タイロン)ウッドリーからベルトを奪うのはお前じゃないと言うなら、彼らが狂っている。たぶん、RDA(ハファエル・ドス・アンジョス)、RDAを蹴散らしたら、コルビー・コビントンとデミアン・マイアの勝者とタイトル挑戦権をかけてやりたい。今年中にRDAを打ち負かして、来年早々にもタイトル挑戦をかけて戦い、来年の半ば頃にはウッドリーが健康なら彼からベルトを奪うつもりだ」

・ジャスティン・レデット
「自分自身にがっかりしているし、全体的なパフォーマンスにもがっかりだ。7日前に対戦相手が変わり、対グラップラーの準備をしていたから、きつかった」

・オリヴィエ・オービン・メルシエ
「今回の相手は本当にすごくて、大勝利を挙げたと感じている。3連勝中の相手だったからね。俺にとっては最大の勝利だ。この階級はだいぶスタックしているから、今はたぶんトップ15に入れないだろうけど、トップ30には入れていると思う。今はその位置かな。トップ15ではないけどトップ30なら楽に入れているはずだ。」

・ダニエル・スピッツ
「(UFC初戦で)ノックアウトすることをイメージしてはいたけど、24秒なんてカッコ良すぎだね。」

・ユライア・ホール
「これだけうれしい気持ちになったのはゲガール・ムサシを倒した時以来。」

ギルバート・バーンズ・
「最高の気分だ。俺の柔術は最高だし、グラップリングも最高、もっとうまくなりたくてずっとがんばってきた。」
「ジム・ミラーが試合相手を探していると聞いたから、俺はいける。やってやろうじゃないか」


ボーナス(各5万ドル)
・パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
マイク・ペリー & ユライア・ホール

・ファイト・オブ・ザ・ナイト
グレゴール・ギレスピー vs. ジェイソン・ゴンザレス


ロックホールド復活! ブランチからタップを引き出して白星 (OfficialSite)
1ラウンドでレイエスを仕留めたペリー (OfficialSite)
強打のロンバードをスミスが撃破 (OfficialSite)
ガレスピーがゴンザレスに一本勝ち(OfficialSite)
ウスマンの右カウンターでモラエス撃沈 (OfficialSite)
レデットが緊急出場のアンヤンウーに判定勝ち (OfficialSite)
フィニッシュならずもオービン・メルシエがマーティンを下す (OfficialSite)
スピッツがハミルトンを秒殺! (OfficialSite)
ユライア・ホールの華麗なる逆転劇! (OfficialSite)
バーンズがサッゴを一撃ノックアウト (OfficialSite)

バックマウントからのパンチの連打で、ブランチがタップ。ロックホールドが快勝 (MMAPLANET)
3日前出場のレイエスをペリーが、ヒザで一蹴(MMAPLANET)
ロンバードが優勢も、焦ることなくスミスが逆転KO(MMAPLANET)