日時:2017年9月22日〜9月24日(現地時間)
場所:フィンランド・ヘルシンキ


●スーパーファイト(グラップリング)
<85kg契約>
〇ヘンゾ・グレイシー(ブラジル)
(延長判定)
×菊田早苗(GRABAKA)

〇チェール・ソネン(米国)
(判定)
×レオ・ヴィエイラ(ブラジル)

〇アンドレ・ガウヴァオン(ブラジル)
(判定)
×クラウディオ・カラザンス(ブラジル)


・菊田早苗 (by facebook)
こういう言い方は滅多にしないですが、昨日の試合、誰が見ても僕の勝ちだったと思います。
でも結果はなぜか負け。疑惑の試合になってしまいました。
どちらが勝っていたかは映像 (動画1動画2)を見てもらえれば誰でも分かると思います。
なので、悔しさはないですが。
試合結果に文句を付けるのは20年やっていて初めてです。
見ていた観客は、本当はどちらが勝ったかは分かるし、際どい判定でもありません。はっきり自分の勝ちだったと思います。
試合後、話しかけてくる選手、関係者、みんなが、ミスターキクタの勝ちだ!と言ってくる。こんなのダメですよ!笑
ADCCのスーパーファイトで、グレイシーに勝つことの難しさ。初めてアウェイも知りました。
ヘンゾの攻めでこちらはポイントどころかマットに膝一つ許してない。何が負けなのか分からない。
逆に自分は、
テイクダウン(これを取ってくれないのならどうしようもない)最後はヘンゾのバックも付いたので、フックはなくても判定でも有利。
でも、試合途中に、両者テイクダウンに攻めあぐねてるとき、謎のマイナス1ポイントが僕にだけ入った。これが最大の謎であり、負けた理由らしい。
・・・(続く)




ADCC 2017 試合結果(OfficialSite)
Renzo Gracie Wins ADCC Worlds Super Fight Via Negative Point