日時:2017年11月23日(木・祝)
場所:TOKYO DOME CITY HALL


<第11試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017決勝戦>
内藤大樹(ストライキングジムAres)
(3R判定:1-0/30-29、29-29、30-30)
(延長R 0分56秒 KO)
×MOMOTARO(OGUNI-GYM)

<第10試合 ノンタイトル戦>
那須川天心(TARGET/RISEバンタム級王者)
(3R 1分15秒 KO)
×イグナシオ“El Misil”カプロンチ(挑戦者/アルゼンチン/WKN世界57kg級王者、WKC世界60kg級王者)
※イグナシオが計量失敗でタイトルマッチからノンタイトル戦に!

<第9試合 スーパーフェザー級(-60kg)タイトルマッチ >
〇チャンヒョン・リー(挑戦者/韓国)
(判定:3-0/49-47、49-45、49-45)
×野辺広大(王者)

<第8試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017準決勝◆
内藤大樹(ストライキングジムAres)
(判定:3-0/30-28、30-28、30-27)
×工藤政英(新宿レフティージム)
 
<第7試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017準決勝 
〇MOMOTARO(OGUNI-GYM)
(判定:3-0/30-29、30-29、29-28)
×森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)

<第6試合 ライト級(-63kg)>
秀 樹(新宿レフティージム/K-1 GLOBAL世界トーナメント-65kg級優勝)
(判定:2-0/28-27、28-27、28-28)
×北井智大(チームドラゴン)

第5試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017一回戦
内藤大樹(ストライキングジムAres)
(3R判定:1-0/30-29、30-30、30-30)
(延長判定:3-0/10-9、10-9、10-9)
×原口健飛(聖武会館)
 
第4試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017一回戦
〇工藤政英(新宿レフティージム)
(1R 1分27秒 KO)
×KEN・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)
 
第3試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017一回戦
〇MOMOTARO(OGUNI-GYM)
(判定:3-0/28-26、28-26、28-27)
×宮崎就斗(TARGET)
 
第2試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017一回戦
〇森本“狂犬”義久(BRING IT ONパラエストラAKK)
(2R 2分48秒 KO)
×翔 貴(岡山ジム水島道場)
 
第1試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017リザーブマッチ
〇泰良拓也(パウンドフォーパウンド)
(1R 1分39秒 KO)
×佐野貴信(創心會)


コメント(一部)
●内藤大樹(トーナメント優勝)
・リング上のマイク
「凄く過酷なトーナメントでしたが、SBが強いことを見せられて良かったです。今日のこのベルトのためにずっとやってきたので嬉しいですが、もう一人、戦わないといけない選手(那須川天心)がいます。そこを目指して頑張ります」

・バックステージ
(那須川天心について) 僕がいま頑張れているのはそれがあったから。2年前に負けて、そこだけを目指して頑張ってきたので意識はします。僕の試合の前でKOもしたので、僕の気持ちも上げてくれたかなと思います。いつでも出来るように練習しておこうと思います。これでDoAチャンピオンとして、これまで以上に厳しい戦いが待っていると思いますけど簡単に負けられない。全部、勝っていきたいと思います。いま彼が格闘技界のトップで、僕から名前を出すのではなく、自然とそういう状況になるように自分からはあまり名前を出すことはありませんでした。もちろんずっと意識していた相手なので、(BLADEの敗戦を)忘れたことは一度もないです。
(来年いつ組まれてもいい?) そうですね、僕はいつでもできるように準備はしています。
(那須川側からトーナメント優勝者とやりたいと言われたことについて ) 自分から名前を出すのではなく、そう言われたことは大きいです」


●那須川天心
・リング上のマイク
「イグナシオ選手、体重オーバーしてプロとしてどうかなと思ったんですけど、それを思わせない強い選手で、本当のファイターだなと思いました。またベストの状態の時にもう1回僕がアルゼンチンにいって試合をしてもいいなと思っています。」
「DoAのトーナメントやってますけど、その優勝者、ぜひ俺と戦いましょう。階級は57kgで上ですけど全然問題ないんで、また今年も年末試合すると思うんで、皆さんテレビや会場に来ていただいてインパクトある素晴らしい試合をしたいです」

・バックステージ
「(相手の体重超過に怒りは?) まあ、計量のときにちょっとありましたけど、そういう感情を試合に持ち込むといいことはないので。ただ、最初に身体を見たときに、コイツ、デカいなと。もっと体重を落とせよ、と思いました(苦笑)。
(アルゼンチンでやってもいいと言ったこと) 来年は色々なところにいってみたい。世界でも試合をしていきたいです。
(内藤大樹に指名されたら?) もうぜひ。僕はいつでも。(試合は見た?)あまり見れてないですけど、『DEAD OR ALIVE』的な戦いではなかったですね。もっと面白い試合をして欲しいなと思いますが。
(年末のRIZINについて) 僕はキックを広めたいので。総合には総合でいいところがあるけれど、両方やって両方チャンピオンになれるような生ぬるい競技じゃないんで。総合やるなら、総合の練習をずっとやっていかないとダメだと思うんで。まだ、どんなルールになるか分かりませんが、僕はキックボクシングルールでやりたいなと思います。」


●チャンヒョン・リー(新王者)
「小さい頃からRISEのチャンピオンになるのが夢でした。ベルトを獲ることが出来て光栄です。もっとアグレッシブな試合でKOで勝ちたかったんですが、広大が強くて判定勝ちになりました。これからRISEのチャンピオンとしてもっと強いところを見せたいので、明日から練習を始めます」





RISE(試合結果)
内藤大樹が3試合11Rを勝ち抜き、DoAトーナメント優勝!「(那須川戦を)忘れたことは一度もない」(ゴング格闘技)
那須川天心がイグナシオをKO「(キックと総合)両方やって両方チャンピオンになれるような生ぬるい競技じゃない。でも……」(ゴング格闘技)
【RISE】全試合結果(イーファイト)
那須川天心、カプロンチを3R KO。DoA -57kgは内藤大樹が制す(バウトレビュー)