日時:2017年12月30日/日本時間:31日(日)
場所:ネバダ州ラスバガス


Main Card(正午〜)
<女子フェザー級タイトルマッチ/5分5R>
クリス・サイボーグ(ブラジル/王者)
(判定:5-0/49-46, 48-47, 48-47)
×ホリー・ホルム(米国/挑戦者)

<ライト級/5分3R>
ハビブ・ヌルマゴメドフ(ロシア)
(判定:3-0/30-25, 30-25, 30-24)
×エジソン・バルボーザ(ブラジル)

<ライト級/5分3R>
ダン・フッカー(ニュージーランド)
(3R 0分42秒 ギロチンチョーク)
×マーク・ディアケイジー(英国/コンゴ民主共和国)

<女子ストロー級/5分3R>
カーラ・エスパルザ(米国)
(判定:3-0/29-28, 29-28, 29-28)
×シンシア・カルビーヨ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
ニール・マグニー(米国)
(判定:3-0/30-27, 30-27, 29-28)
×カーロス・コンディット(米国)


Prelims(午前10時〜)
<ライトヘビー級/5分3R>
ミハウ・オレキシェジュク(ポーランド)
(判定:3-0/30-27, 30-27, 30-27)
×カリル・ラウントリー(米国)

<フェザー級/5分3R>
マイルズ・ジュリー(米国)
(判定:3-0/30-27, 30-27, 30-27)
×リック・グレン(米国)

<ミドル級/5分3R>
マーヴィン・ヴェットーリ(イタリア)
(ドロー/判定:1-0(28-28, 29-28, 28-28))
オマリ・アフメドフ(ロシア)

<フライ級/5分3R>
マテウス・ニコラウ(ブラジル)
(判定:3-0/30-26, 30-26, 30-25)
×ルイス・スモルカ(米国)


Early Prelims(午前9時30分〜)
<バンタム級/5分3R>
ティム・エリオット(米国)
(2R 1分41秒 アナコンダチョーク)
×マーク・デ・ラ・ロサ(米国)


コメント(一部)
●クリス・サイボーグ(女子フェザー級)
「ホリー・ホルムに感謝している。彼女は最高のファイターだし、今日は彼女との試合で最高の時間を過ごせた。次はミーガン・アンダーソン(Invicta フェザー級王者)と戦いたい。」
「オーストラリアにはたくさんのMMAファンがいるので、そこでも試合がしたい。」

●ハビブ・ヌルマゴメドフ(ライト級)
「現時点のUFCで自分が一番圧倒的なファイターだと思っている。25勝0敗だ。それがリアルなベルトだろう。コナーかトニーか、それだけだ。どっちが相手でも構わない。UFCが許してくれるなら、一晩で2人同時に戦ってみたい。4月にタイトルマッチがしたい」

●ダン・フッカー(ライト級)
「門番の試合はたくさんやったし、もう俺は門番じゃないってことを示せたはずだ。俺はホンモノ。」
「俺と戦っているのに首ががら空きなんて、取るに決まっているだろ。パースで戦いたい。相手は誰でもいい。6週間後だから誰にとっても短期決戦になるし、誰かやりたいと思う人がいたらショーン・シェルビーに連絡したらいいと思う。俺は誰とでも戦う。マックス・ホロウェイみたいにのし上がりたい。」

●カーラ・エスパルザ(女子ストロー級)
「今日の試合ではローキックがかなり効果的だったと思う。今回の試合に向けてシンシアについてはいろいろと大きなことが言われていたけど、私にとってはモチベーションが上がっただけ。」
「私がローズ(ナマユナス)を倒して初代女子ストロー級王者になったんだから、次はこの対戦が理にかなっているんじゃないかしら。でも、私は誰が相手でも戦うわ。UFCと話して彼らが何を望んでいるのか聞いてみるつもりよ。」

●ニール・マグニー(ウェルター級)
「カーロス・コンディットは史上最高のファイターの一人だし、元チャンピオンだから、どれだけタフなのかも分かっていたつもりだ。キャンプで必死にがんばって、今日はケージの中で自分のチャンスを最大に生かせたと思う。今年はいろいろあったから、こういう形で締めくくれて本当にうれしい。」
「すぐにトップ5の選手と戦いたいと思う。」

●ミハウ・オレキシェジュク(ライトヘビー級)
「対戦相手の過去の試合映像を見たら、どの選手も怖がりながらオクタゴンに入っていた。もうすでにギブアップしていたんだろうね。俺は一度も怖いと思ったことがないし、それを示せたと思う。」
「今回がUFCでの初試合だったけれど、世界に自分の力を見せつけたかったんだ。自分にとっては最初の一歩に過ぎない。」
「次は今回の試合に出るはずだったグーカン・サキか、イオン・クテラバとやりたい。一番になるためにここにきたから、ハイレベルな相手がいい」

●マイルズ・ジュリー(フェザー級)
「俺の目標はうまくなり続けること。もちろん、みんなと同じことも言いたいけどね。ビッグファイトがしたい。金も儲けたい。ベルトもほしい。ただ、それはハードワークがあってこそだから、自分のスキルと戦い方をもっと改善することに集中している。試合のこと以外、2018年がどうなるかは分からない。俺が気にしているのは試合のことだけだ」

●マーヴィン・ヴェットーリ(ミドル級)
「ジャッジにはまったく同意できない。勝利を得られるに十分なことはやったし、だからほら、相手はぶっ潰れただろ。試合を見ていた人ならきっとどこで相手がぶっ潰れたのか分かると思う。最初の2ラウンドは接戦だったけど、第3ラウンドは俺が支配した。絶対に自分が勝ったと思っているけど、結局、ジャッジに勝負を委ねてはいけないってことだ。」

●マテウス・ニコラウ(ブラジル)
「今回の勝利でこの階級のトップファイターと戦えるようになるんじゃないかな。」
「次はトップ10の誰かとやりたい。トップに向けて駆け上り続けたい」


ボーナス(各5万ドル)
・ファイト・オブ・ザ・ナイト
クリス・サイボーグ vs. ホリー・ホルム
・パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト
ハビブ・ヌルマゴメドフ & ティム・エリオット


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