日時:2017年12月31日(日)
場所:さいたまスーパーアリーナ


RIZIN 2017年末動画(GYAO)


第12試合 バンタム級(61kg)トーナメント決勝
堀口 恭司(日本)
(2R 0分14秒 KO)
×石渡 伸太郎(PANCRASEバンタム級王者)

第11試合 女子スーパーアトム級(49kg)トーナメント決勝
浅倉カンナ(日本) 
(1R 4分34秒 チョークスリーパー)
×RENA(日本)

第10試合 KICK ワンデイトーナメント(57kg)決勝
那須川 天心(日本)
(1R 1分27秒 TKO)
×藤田 大和(日本)

第9試合 120kg
ミルコ・クロコップ(クロアチア)
(1R 1分2秒 TKO)
×盧 剛(日本)

第8試合 57kg
真珠・野沢オークライヤー(米国)
(1R 4分47秒 腕ひしぎ十字固め)
×チェルシー・ラグラース(米国)

第7試合 72kg
矢地 祐介(日本)
(1R 2分36秒 三角絞め)
×五味 隆典(日本)

第6試合 スーパーアトム級トーナメント準決勝
浅倉カンナ(日本) 
(2R 3分30秒 腕ひしぎ十字固め)
×マリア・オリベイラ(ブラジル)

第5試合 スーパーアトム級トーナメント準決勝
RENA(日本)
(1R 4分31秒 TKO)
×アイリーン・リベラ(スペイン)

第4試合 KICK ワンナイトトーナメント準決勝
藤田 大和(日本)
(3R 0分50秒 KO)
×砂辺 光久(日本/パンクラス・ストロー級王者)

第3試合 KICK ワンナイトトーナメント準決勝
那須川 天心(日本)
(2R 1分58秒 KO)
×浜本“キャット”雄大(日本) 

第2試合 バンタム級トーナメント準決勝
石渡 伸太郎(PANCRASEバンタム級王者)
(判定:3-0)
×大塚 隆史(DEEPバンタム級王者)

第1試合 バンタム級トーナメント準決勝
堀口 恭司(日本)
(3R 4分27秒 肩固め)
×マネル・ケイプ(アンゴラ/ポルトガル)


コメント(一部)
●堀口恭司
「マネル・ケイプ戦は、思ってた以上に打たれ強くて、何発もカウンターが入ってたのに倒れなかったり、テイクダウン狙ってきたりとか結構トータル的なファイターだなと思いましたね。」
「(バッティングのときの意識は) 完璧に飛んでいました。RIZINの(梅木良則)レフェリーにすごい感謝ですね。あそこで(追打も無く)しっかり止めてもらって、今の自分があります。
右目上は4針縫った。1試合目の後に縫って、2試合目に臨んだ。切ったのはバッテイングの後のパンチ。」
「(那須川天心が最初はキックルールで戦いたいと言ったが?) まあ、そうですね。日本が盛り上がるなら、やります。」
「階級はこのままバンタムでいこうと思っています。」

●石渡 伸太郎(by Twitter)
沢山の応援本当にありがとうございました。
本当に悔しいですが完敗です。
本当にありがとうございました!

●浅倉カンナ
「(RENAが落ちた瞬間について) わかんなかったです。RENAさんが倒れてからわかりました。自分がやってるときはわかんなかったです。」
「(試合後、RENAから) 「絶対やり返すからな」って言われて、「さすが姉さんです」って感じでした(笑)。」
「(RENAとの再選について) 正直やりたくないですけど(笑)。」

●RENA
「決勝戦で闘っているうちに「いけるな」って思っちゃった部分があって、そこから展開がおかしくなって(笑)。でも、それが総合格闘技の厳しさだと思ったので、悔しいけど…まだまだ2年なので、まだ2歳なので、ここからです。私のストーリーが面白くなるのは。」
「(負けることが) 久しぶりすぎて、みんなが腫れ物を触るように扱ってくれるので、全然大丈夫なので(笑)。普通に接していただけるとありがたいです。」
「初めて落ちたんですけど、変な夢見ていました。楽しい夢を見ていました(笑)。気付いたら周りに5〜6人いて、「なんだこれは!?」みたいな(笑)。それも良い経験だと思います。」
「(来年の予定は?) まだ正直わからないですけど、2年突き詰めて頑張っちゃったので、一瞬心と体をリセットしたいなと思っています。」
「(試合後、泣いているようにも見えたけど?) そうですね(笑)。嘘泣きと言いたいですけど、心の汗が少しにじみ出ました(笑)。」

●那須川 天心
(試合後のマイク)
「自分は世界最強を目指しているんで、全世界の最強トーナメントをキックボクシングでやっていただければと思います。みなさん誰との試合を見たいですか? 
(観客からは武尊の名前が出る)
皆さんの声が答えだと思うんで、ぜひ来年中にやりましょう!」

(試合後のインタビュー)
「(次の展望は) ファンの皆さんが見たいカードをやるのが格闘家だと思うんで。」
「(堀口恭司と戦ってみたいか?) そうですね。いずれ試合が組まれればやってみたいですね。挑戦者としてチャレンジしてみたいです。MMAだとすぐやられてしまうと思うので、最初はキックボクシングで(笑)」
「(今後、MMAはやる?) いや、オファーがあれば。」


●藤田大和
「メチャクチャ悔しいです。やっぱりあの、ちょっとあの、一瞬のミスですね。」
「僕は負けて終るような男じゃないんで。一年後なり二年後なりに、キックルールでやらしてもらえば僕はリベンジする自信があります。」
「(一年後にキックルールでやったら勝てると言ったが、ボクシングルールではやりたい?) それはやりたいですね。ボクシングなら大丈夫です。」

●ミルコ・クロコップ
「日本は自分にとって特別な場所であり、自分のこれまでのキャリアと思い入れのある国です。みなさん、今日の試合を見ていただけましたでしょうか? 私はまだまだやれます。そして対戦をしてくれた盧紊気鵑砲發△蠅とうと言いたいです。来年の12月31日を最後の試合の日にしますが、コンディションを維持するためにその前にもみなさんに試合をお見せできたらと思うっています。10年、20年といい結果を出すことができ、このまま最後まで走りたいと思います」

●盧 剛(by Blog)
ミルコにはボコボコにやられてしまいましたが、でも、そんなんも含めて、こうやって格闘技をやれている事自体自分は幸せ者です!感謝!
なので今年は、そんな格闘技に何かを還元することをやって行けたらええなと思っています!

●真珠・野沢オークライヤー
「チェルシーとは前回も戦っているので、打撃ではわたしの方が上回っているのですが、寝業は彼女の方が上だという自覚で対策してきました。グラウンドの展開にはなりたくなかっのですが、結果的にはグラウンドの展開になりました。」
「相手の得意分野の寝技で危険な状態から勝てたのは嬉しい勝利です。」
「日本の格闘技の世界の中でがんばっていきたいです。」

●チェルシー・ラグラース
「最後の30秒くらいまでは自分がコントロールしていたんですが、ほんの一瞬のすきでやられてしまいました。」
「(真珠は) グラウンドが良くなっていました。私はグラウンドが得意な分野なんですが彼女はそこで勝ったので良くなっていると感じました。」

●矢地祐介
「反省点ばかりで、正直ちょっと落ち込んじゃってるんですけど、お祭りっぽい試合にはなったと思うので。」
「(五味のパンチについて) あれは効いちゃいましたね。僕も攻めしか考えてなかったので。見えてないところから食らって凄い効きましたね。」
「(パウンドをもらった場面について) あそこは正直、朦朧としてて、その場しのぎでやってたって感じでしたね。あの時はパニックになってましたね。」
「五味さんからは「これから頑張ってね。時代は任せたよ」みたいなことを言われました。」

●五味隆典
「(矢地について) うん。あれじゃあ世界には通用しないからね。もっとトレーニングしてもっと頑張ってほしいね。」
「(試合直後に来年も出場すると話したこと) 来年って言ってもね、大晦日。大晦日限定です。試合に対するモチベーションを維持するのは難しいですね。今日は何してくるのかわからない10年前の自分と向き合うような試合でしたね。」
「(次に戦いたい相手は?) 40までにあと一回、クロン・グレイシーとかでもいいですね。来年の大晦日に試合ができるならやりたいですよね。」

●マリア・オリベイラ
「わたしは、浅倉選手に負けたんじゃなくて、自分に負けました。日本はとても発展していて、ブラジルで生まれ貧しさの中で生きてきたわたしは、こんなにスケールの大きい会場や雰囲気を味わったことがないですし、開会式での高田さんのパフォーマンスを見た時に圧倒されて急に緊張感が生まれてしまいました。」

●アイリーン・リベラ
「立て続けにパンチを浴びましたが、わたし自身はまだまだやれると思っていました。結果としてレフリーが試合を止めました。もっと試合を続けさせて欲しかったです。」

●砂辺 光久
「悔しい。勝つために戦ったんですけど、結果が残せなくて悔しいです。」
「もう一回やりたいですね、あいつと。MMAで。いまキック(ルール)で負けて「キックでやらせてくれ」って言っても難しいと思うので。RIIZNのお客さんにMMAで闘う自分を見てもらいたいと思うので、リベンジしたいですね。」
「これかれらもパンクラシストとしてRIZINでもパンクラスでも戦います。」

●浜本“キャット”雄大
「三倍の強さの那須川選手を想像していたんですけど、さすがにそこまで強くはなっかったですね。三倍ではなかった。それでもやっぱり強くて。」
「RIZINさんに呼んでいただいて、僕、立候補したんですけど、対戦相手が別の相手だったら別の戦い方できますし、もう一度読んでくださるなら、もう一度チャンスが欲しいというか必死で戦いますんで、ルールは何でもよくて別な相手でも同じ相手でもいいんで、RIZINさんで戦いたいですね。」

●大塚 隆史
「(石渡選手に対しての対策は?) 石渡選手に対しては気持ちをしっかり作って戦うということでしたね。倒してやろうっていう気持ちを作って戦いました。これは偶然じゃないと思うんで。三年越しで同じ大晦日で戦えるというのは。DEEPのチャンピオンとして、その心を持って戦ったんで。」
「RIZINという舞台に出たいし、何なら同じ準決勝で負けたマネル・ケイプとこのあともう1試合やりたいですね。」

●マネル・ケイプ
「本当に凄い試合でした。堀口選手は本当に優れた選手でした。改めてリスペクトしています。ただし、自分は試合に勝つ自信はありました。ただ残念ながら床が滑って、自分の試合ができなかったです。動きが止まってしまいました。本来の自分と正反対のスタイルになってしまいました。でも言い訳はしません。私は負けました。」
「彼のパンチがすごいとは思いませんでした。逆に自分のパンチのほうがすごいと第2ラウンドで証明されたと思います。」
「私はイアン・マッコールじゃないので言い訳はしません。堀口は本当に強かった。」
「(リング上で堀口と何を話した?) 本人に素晴らしい選手だということを伝えました。イアン・マッコールには彼は本当にたいしたことないと伝えといてください。」



OfficialSiteゴング格闘技
【RIZIN】試合結果速報(イーファイト)
那須川天心・浅倉カンナがトーナメント制す。バンタム級トーナメントも決着(バウトレビュー)



計量動画