日時:2017年11月22日(水)
場所:東京ドームシティホール


【第7試合】 SB日本スーパーライト級(65.0kg)王座決定トーナメント決勝戦
海人
(判定:2-0/30-29、29-29、30-29)
×健太

【第6試合】 95.0垠戚
清水 賢吾(SB&RISEヘビー級王者)
(2R 1分40秒 KO)
×三浦 広光(元パンクラス・ウェルター級王者)

【第5試合】 SB日本女子ミニマム級(48.0kg)
MIO(SB日本女子ミニマム級王者)
(判定:3-0/30-27、29-28、29-28)
×ペッディージャー・オーミークン(タイ/WPMF世界女子ミニフライ級王者)

【第4試合】 61.0垠戚鵝
村田聖明
(2R 2分8秒 KO)
×渡辺理想

【第3試合】 58.0垠戚鵝
深田一樹
(3R判定:0-1/29-30、30-30、29-29)
(延長判定:2-1/10-9、10-9、9-10)
×笠原弘希

【第2試合】 SB日本スーパーライト級(65.0kg)王座決定トーナメント1回戦
健太
(3R判定:0-1/28-29、28-28、29-29)
(延長判定:3-0/10-9、10-9、10-9)
×高橋幸光

【第1試合】SB日本スーパーライト級(65.0kg)王座決定トーナメント1回戦
海人
(判定:3-0/30-27、30-27、30-28)
×憂也


【オープニングマッチ】43.0垠戚鵝.札潺廛蹈襦璽
○田川女神(TIA辻道場)
(判定:3-0/29-26、30-25、30-27)
×松谷綺(Vallely Kick Boxing Gym)


コメント(一部)
●海人
・リング上のマイク
「SB日本スーパーフライ級王者の海人です。目指しているのはこのベルトではないと言いましたが、こうしてベルトを巻いてもらったらめちゃめちゃ嬉しいです。トーナメントに出てきてくれたみんなが強かったから嬉しいのだと思います。
 でも、目指しているのはここではないので世界のベルト、そしてS-cup(2年に一度のSB世界トーナメント)に出ていきたいです。もちろん他団体のチャンピオンともやりたいですし、倒しに行きたいと思います」

・バックステージ
「他団体のチャンピオンや、この階級の世界王座も狙っていきます。ザカリア(・ゾウガリー)にもリヴェンジしたいですし。SBのエースとして、王者として、やるべきことをやっていきます」


●健太(by ブログ)
・・・。
海人選手、
 いい選手だ。
74戦目、プロキャリア12年30歳の僕と、
 まだ25戦目、プロキャリア3年の20歳の海人、
 伸びしろを考えると、
 もう僕が海人に勝つのは今後難しいのでは...
 そう思うと、正直引退の文字が頭をよぎりました。
 しかし!
 そんなキレイな理屈が通らないのが格闘技!
 そういう結論に至ったのが試合翌日の事。
 次に闘う事が訪れた時、
 僕が勝てるように格闘ライフを送るのも面白い!
 いや、
 実に面白い!
 格闘技って本当に面白い!
 今は本当にそう思っています!!
 そう信じて応援してくれてる人がいたら嬉しいです。
 思わない人も見返してやるっていう反骨心も嫌いじゃない!
 今から始まる僕の反骨格闘ストーリー、
 どうか見届けて下さい。

●清水賢吾(by ブログ)
三浦選手強かったです。
ファーストコンタクトのパンチは、今まで対戦した日本人の選手の中でもトップクラスに重いパンチでした。
ただ今回三浦選手が強敵ということで、高いモチベーションで練習出来たので、なんとか勝つことが出来ました。
三浦選手ありがとうございました!

●MIO(by Twitter)
投げで判定勝利する事が出来ましたが、相手のペッディージャー選手めっちゃ強かった。もっと気を引き閉めていかないと駄目だなと実感しました。皆様応援ありがとうございました!



OfficialSite(試合結果)
“真エース”海人が実力を証明、健太・憂也に競り勝ちトーナメント優勝。迫力の重量級は清水賢吾が三浦広光をKO。MIOは強豪ペットジージャに辛勝(ゴング格闘技)
【シュートボクシング】全試合結果(イーファイト)
海人、憂也と健太を下しSB日本スーパーライト級王者に(バウトレビュー)