K-1 WORLD GP 2017 JAPAN
日時:2017年12月27日(水)
場所:後楽園ホール


第7試合 スーパー・ウェルター級(-70kg)次期挑戦者決定戦
日菜太(クロスポイント吉祥寺)
(判定:2-0/29-29、30-29、29-28)
×廣野 祐(NPO JEFA)

第6試合 フェザー級(-57.5kg)
椿原 龍矢(月心会・チーム侍)
(判定:2-0/29-29、30-29、30-29)
×西京春馬(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

第5試合 スーパー・バンタム級(-55kg)
軍司泰斗(K-1ジム総本部チームペガサス)
(判定:3-0/30-27、29-26、30-26)
×大岩翔大(チームYMC栃木)

第4試合 フェザー級(-57.5kg) 
村越優汰(湘南格闘クラブ)
(判定:2-0/29-29、30-29、30-29)
×芦澤竜誠(K-1ジム総本部チームペガサス)

第3試合 スーパー・ウェルター級(-70kg)
和島大海(月心会・チーム侍)
(3R 2分6秒 KO)
×山崎陽一(K-1ジム・シルバーウルフ)

第2試合 ヘビー級 
杉本 仁(K-1ジム・シルバーウルフ)
(2R 0分44秒 KO)
×RUI(K-1ジム蒲田チームキングス)

第1試合 スーパー・ライト級(-65kg) 
篠原悠人(DURGA)
(判定:2-1/28-29、30-28、30-29)
×鈴木勇人(K-1ジム五反田チームキングス)


・プレリミナリーファイト
第2試合 スーパー・ライト級(-65kg) 
FUMIYA(ポゴナ・クラブジム)
(1R 1分11秒 KO)
×眞暢(TEAM ONE LINK)

第1試合 ライト級(-62.5kg) 
“バズーカ”巧樹(菅原道場)
(1R 0分34秒 KO)
×竹内悠希(K-1ジムEBISU小比類巻道場)


コメント(一部)
●日菜太
「倒すことができない試合になってしまったのは、凄く反省するポイントでした。あと、今日ジャッジ割れたんですけど、僕の中ではフルマークで完封したなっていう試合をしたつもりだったんですけど。やっぱ、割れたジャッジっていうのは、僕が説得力ない攻撃だったのかなと思うので。もっと、誰が観てもフルマークというような試合、本当はKOが一番いいですけど、そういう試合をすればよかったんじゃないかなと思います。」
「僕、31歳で、キックを始めて14年目になってきて、もう集大成だと思ってるので。次のタイトルマッチが自分にとってラストチャンスなのかもしれないし、そこで俺のキックは終わってしまうかもしれないけど。唯一獲ってないのがK-1のベルトだと思うので、それに向けて最大の努力をしたいと思います」

●廣野 祐
「途中からいつもと同じ試合内容になっちゃったな、お客さんつまらないだろうなと思いました。(対戦相手の印象は?)そこまで自分から距離を詰めている意識はなかったんですけど、自分から攻撃をまとめにいこうとすると、彼も距離を詰めてきて。それで一回クリンチして、攻撃を寸断して、離れた距離から蹴りまでつなげるっていう。そういう印象がよかったんじゃないかと、自分のセコンドは言ってましたね。(今後の目標は?)いまは何もないです。それが率直な気持ちです」

●椿原龍矢
「試合のことは何も覚えてないんですけど、とりあえずいま左腕と右足がメチャクチャ痛いです。(対戦相手の印象は?)左ストレートと左キックがメチャクチャ怖くて。いつもみたいにガンガン攻めることはできなかったのかなって。あんまり覚えてないですけど。回っても戦える椿原として覚えといてもらえるとうれしいです。(今後の目標は?)僕のリベンジリストの人は全員消えてしまったので、次からはガンガン上がっていこうと思っているので。よかったら3月のK-1、出られたらうれしいと思います」

●西京春馬
「作戦負けというか、完敗です。(対戦相手の印象は?)やる前から強いと思ってたんですけど、前回より強くなってました。(今後の目標は?)ちょっと休んで、またイチからがんばっていこうと思ってます」

●軍司泰斗
「1Rにダウンを2回取れて。でも、やっぱり時間がなかったんでちょっと倒せなくて。最終的に勝ててよかったと思います。(対戦相手の印象は?)会見でも言ってただけのことはあるな、と。根性もありますし、パンチも蹴りも強かったと思いますし。KOで勝ちたかったので悔しいですね。(今後の目標は?)3月のK-1に出られたらいいなと思います。まだ、武居選手が決まってないということなんで、もしやれるのであれば、僕とやってくれたらなと思います。まずは3月、出られるように。決まったら、しっかり練習してやりたいと思います」

●大岩翔大
「いままで戦ってきた選手は、気持ちで勝ってるなと思ってたんですけど、軍司選手は最初から最後まで引かないでやってきて。チャンピオンになる選手は気持ちが強いなと思いました。(今後の目標は?)負けたら次はないと思って戦ってたので、ゆっくり休んでから考えます」

●村越優汰
「今回、自分の中でデビュー戦という気持ちが強かったので。インパクトを絶対に残して勝ちたいという気持ちがあって。試合中、KOできるかと思って舞い上がっちゃった部分があって。(対戦相手の印象は?)2Rで効いたかと思って、倒せると思ったんですけど、逆に前に出て来たので、思ったよりも気持ちが強い選手という印象です。(今後の目標は?)K-1には一番上を取るつもりで来てるので、しっかりベルトを狙っていきたいと思います」

●芦澤竜誠
「不完全燃焼だったかなという感じです。レベルの高い選手だったんで、自分にもレベルが見えたかなという感じです。」

●和島大海
「相手選手がベテランでやりにくかったですけど、課題のスタミナも克服して3RでKOできてよかったです。(対戦相手の印象は?)山崎選手は試合前から礼儀正しい人で、戦ってみてとても強くて。憧れの選手でした。会見で名前を間違えたのを謝りたいです、すみませんでした。(今後の目標は?)70kgでは外国人選手が強いので、日本人でも世界と戦っていける選手になりたいと思います」

●山崎陽一
「もう、やられちゃったって感じです。(対戦相手の印象は?)若くて勢いがあって。1年前に仲間の応援で大阪に行ったときに、和島くんが試合をしていて、一緒の控え室になったんです。そのときに和島くんから声をかけてもらって、『いつか山崎さんの前に立ちます』って言って、写真を撮ったんですけど。そのときに物怖じしない感じで。それが去年の暮れだったんですけど、いずれ来るだろうなと思って、今回現実になって。もちろん、勝つつもりでいましたけどやられちゃって。この階級は外国人が強いですけど、彼にはどんどん上にいってほしいです。素直にそう思います」



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