日時:2017年12月29日(金)
場所:さいたまスーパーアリーナ


RIZIN 2017年末動画(GYAO)


第12試合 バンタム級(61kg)トーナメント2回戦
堀口 恭司(日本)
(1R 4分30秒 TKO)
×ガブリエル・オリベイラ(ブラジル)

第11試合 バンタム級(61kg)トーナメント2回戦
マネル・ケイプ(アンゴラ/ポルトガル)
(1R 1分46秒 TKO/ドクターストップ)
×イアン・マッコール(米国)

第10試合 バンタム級(61kg)トーナメント2回戦
石渡 伸太郎(PANCRASEバンタム級王者)
(1R 4分31秒 KO)
×ケビン・ペッシ(フランス)

第9試合 バンタム級(61kg)トーナメント2回戦
大塚 隆史(DEEPバンタム級王者)
(3R 2分23秒 フロントネックロック)
×カリッド・タハ(ドイツ/レバノン)

第8試合 女子95kg
- 神取 忍(日本)
(試合中止/ギャビ・ガルシアが計量失敗(107.7kg))
- ギャビ・ガルシア(ブラジル)

第7試合 ライトヘビー級
イリー・プロハースカ(チェコ)
(1R 9分57秒 TKO)
×カール・アルブレックソン(スウェーデン)

第6試合 70kg
シンディ・ダンドーワ(ベルギー)
(判定:2-1)
×KINGレイナ(日本)

第5試合 66kg
高谷裕之(日本)
(判定:3-0)
×バータル・アズジャブハラン(モンゴル)

第4試合 バンタム級トーナメント・リザーブマッチ
ムン・ジェフン(韓国)
(判定:2-1)
×アンソニー・バーチャック(米国)

第3試合 63kg
朝倉 海(日本)
(2R 2分39秒 TKO)
×才賀 紀左衛門(日本)

第2試合 女子57kg
渡辺華奈(日本)
(判定:3-0)
×杉山しずか(日本)

第1試合 75kg
ストラッサー起一(日本)
(判定:3-0)
×北岡 悟(日本)


コメント(一部)
●堀口恭司 (試合後のマイク)
「ちゃんとメインの仕事はできましたかね? ありがとうございます!(大塚と石渡も準決勝に残っていますが)日本人選手が勝ってるのに自分だけ負けるわけにいかないので。まっ、いつでも負けるわけないですけど。ハハハッ! 31日、もっと盛り上げるんで見ててください。」
「31日も盛り上げるんでチケット買ってください。待ってまーーーーす!」

●ガブリエル・オリベイラ (試合後インタビュー)
「61キロまで自分の体重を落とすのが大変でした。柏木さんからもいろいろお話しがあって、自分は必ず日本に戻ってきて試合ができることを確信してますので、反省点も多いですがとりあえずブラジルに帰って次に向けて取り組んでいきます。」
「堀口選手はバックグラウンドが空手なので、動きが素早いです。想像以上に動きが速かったので、自分がどう対応すべきか、途中からわからなくなりました。彼のパンチはタイミングもスピードもありました。たしかに強烈なパンチだったんですけど、自分はこれまでにもっと強烈なパンチをくらったこともありますが、気を失うこともなくいつもすぐ立ち直って闘ってきました。本当にこのパンチで堀口選手のすごさがわかりました。」
「彼の強烈なキックで太ももをやられてしまったので、それには驚きました。」
「堀口が優勝するだろう。」

●マネル・ケイプ (試合後のマイク)
「祖国アンゴラを代表して日本にきましたが、今まで汗と血を流した努力が結ばれた結果です。こうなることはわかっていたけど、確実になった瞬間です。(準決勝も)勝利したい気持ちでいっぱいです。」

●イアン・マッコール (試合後インタビュー)
「とても悲しいよ。みんなをがっかりさせたし、自分もがっかりした。ケイプの打撃はそれほど強くなかった。でもトーナメントでカットしたらアウトなのはわかっている。7針も縫って感傷的にはなることもできるけど、またこの国に戻ってくるよ。」
「UFCで闘っている時期は、私にとってはあまりハッピーじゃない時期だったので、本当にここで闘えたことを嬉しく思うし、キャリアをここで終われたらと思っています。いまは33歳だから、35歳か36歳くらいかな。」
「5月にまたカリッド・タハとRIZINに戻ってきたいよ。彼とだったら、凄い試合になる。終わってハグして、一緒に変態クラブにも行ける(笑)。次はギャビ・ガルシアでもいいし、ボブ・サップでもゴジラでもいいよ(苦笑)。」
「(優勝するのは?)ホリグチだと思う。」

●石渡伸太郎 (試合後のマイク)
「準決勝で大塚選手をもう一度きっちりやっつけて、決勝で堀口選手と派手な試合をするので応援してください。僕が優勝します」

●大塚隆史 (試合後のマイク)
「最高です!(タハは)無敗だけあって力が強いし、変な生き物と戦っているみたいでした。人間じゃない。でも僕の強みは折れない心なので、どんなに負けていても最後まで折れない心、日本人の心を見せてやろうと思いました。ここから突っ走ります。決勝、日本人対決ができたらと思います。大晦日もよろしくお願いします」

●カリッド・タハ (試合後インタビュー)
「来年5月のイベントに呼んでいただけることになりました。それまでにもっと強くなってくるし、今回のようなミスをしないように自分をブラッシュアップしてきます。」
「今回も私の方が良かったことは相手も認めてくれると思うのですが、ただミスをしてしまい、そのミスを処罰される形で負けてしまった。」
「ファイナルが堀口選手と石渡選手になって、堀口選手が勝つと思います。」

●イリー・プロハースカ (試合後インタビュー)
「私の意見ですが、レフェリーの方が止めるべきじゃなかったと思います。試合には流れがあって、ここ一番っていう瞬間があると思うので、そういう意味ではもし止めなかったら違う展開になっていたかもしれないと思います。」
「まだ具体的に2018年の計画は決まっていませんが、おそらく2018年もRIZINに参戦すると思います。」

●KINGレイナ (試合後インタビュー)
「悔しいので、いますぐにでももう一回やらせろって感じです。」
「「勝ったかな」と思っていたので、いますぐやり直したいですね。」

●シンディ・ダンドーワ (試合後インタビュー)
「(KINGレイナとの再選について) 私自身今後を考えると、今回は2階級違う契約で闘っているので、適正体重で闘いたいというのもあるしどうなるかはわからないけど、KINGレイナにとっては最初の敗北で辛いっていうのもわかります。RIZINが今後再戦を計画するのであれば、お互いにいろいろと積み重ねた上で対戦できればいいなと思います。」

●高谷裕之 (試合後インタビュー)
「久しぶりでいい試合したかったんですけど、相手がだいぶ距離をとっちゃって、倒せなかったです。気合入ってる顔してたんで、もうちょい来るかと思ったんですけど、全然来なくて・・・。」
「裏でバータル選手と会ったんですけど、めっちゃ朝青龍が怒ってました。めちゃくちゃ怒っていて、いすを蹴っ飛ばしてました。それを目撃して、朝青龍なんだな、変わってないんだなと思いました。」
「(今後について) また参戦して今度はいい試合したいですね。」

●バータル・アズジャブハラン (試合後インタビュー)
「わたしは、本来61,0kg級のバンタム級なのですが、今回は66.0kg契約で思うように攻撃が出来なかったと思います。」
「(朝青龍に)怒られました。「攻めが足りない」という部分を怒られました。」

●朝倉 海 (試合後インタビュー)
「(那須川天心について) もちろんやりたいです。MMAルールだったらぜひ組んでもらいたいです。キックルールだと厳しいと思うので(笑)。」
「(そのためには勝ちをつないでいかないとですね。) そうですね。できれば連続参戦して、次もしっかりKOしたいと思います。」

●渡辺華奈 (試合後インタビュー)
「(体調がよくなかったと聞いてるけど?) ちょっと風邪気味で、自分の調整不足というか、自分のせいです。でも試合への影響は大丈夫です。」
「(腕十字をきめようとしたとき、かなり踏みつけられていたこと) もう絶対離さないと思っていて、踏みつけられていても全然痛くなかったです。アドレナリンが出ていたせいか、特に大丈夫でした。」
「ボディの打撃は効きました……痛かったです(苦笑)。初めて本格的なストライカーとやって、まだまだの部分と大丈夫な部分も見つかりました。」
「自分は総合格闘家なんですけど柔道の心というか魂は持っているし、柔道は大好きなので、ちょっとでも柔道の心構えを伝えたかったので、入場のときに柔道着を着ました。」
「これからは海外の強い選手とRIZINで戦いたいです。次の試合は、チャンスをもらえればいつでも、すぐにでも試合をしたいです。」

●杉山しずか (試合後インタビュー)
「この試合に勝って、輝く未来っていうイメージがあったので、めちゃくちゃ絶望してます。(しばらく黙って、泣きながら)たくさんの人に助けてもらって、格闘技が続けられてるんですけど、勝たないと、ただ子供に寂しい思いをさせただけとか、みんなに迷惑かけただけってなっちゃうから、最後にそのことをもっと思い出せばよかった。もっと自分に責任があるっていうことを自覚すればよかった。」

●ストラッサー起一 (試合後のマイク)
「北岡選手、今回75キロという契約体重で受けていただいて感謝していますし、あの人は本当の男だと思います。ありがとうございました。そして榊原さん、今回はKOできませんでしたが、五味選手と矢地選手の勝者と72キロで戦わせてください。絶対に期待に応えるんでお願いします」

●北岡 悟(by Instagram)
「応援してくれた皆さん、力再び及ばずでした。ダメージは打撲による腫れと軽い脳しんとうくらいです。ご心配無用です。」
「北岡悟二連敗です。パンクラスイズム横浜の皆さん、悔しい思いをさせて申し訳ないです。この悔しさを力にしてください。俺もそうやって来ました。戦いは終わらないです。強くなりましょう」


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